運営上、次のことに注意してください。
カラオケボックスは歌って楽しむところです。
誰でも安心して楽しめるよう健全営業に努めてください。

客室の利用目的の制限
1. 客室は、カラオケ歌唱を主たる目的とした営業以外には利用しないものとする。



青少年の利用時間の制限
2. 16歳未満の利用者は午後6時以降、18歳未満の利用者は午後10時以降利用させない。ただし、保護者同伴の場合は、午後11時までの利用は認める。



利用者名簿の作成
3. 午後10時以降の利用者に対しては、利用者の名簿を必ず作成する。なお、複数での来店者に対しては、代表者のみの確認によってこれに代えることが出来る。
 
授業時間帯の来店者への配慮
4. 小・中学生、高校生が、明らかに授業時間帯と考えられる時間に来店したときは、適切な指導を行い、利用させない。
 
有害設備・器具の設置禁止

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青少年の健全育成を阻害する危険があるワイセツなものや、射幸心をあおる設備や器具等を設置しない。
   
未成年者の喫煙・飲酒の防止対策

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明らかに未成年者と思われる者の飲酒・喫煙の防止に対し、最大の努力をしなければならない。
(1) 酒、たばこの自動販売機は、従業員の目の届くところに設置し、従業員が監視できない場合には設置しない。
(2) 営業店内で飲酒、喫煙など少年の健全な成長を阻害する行為が行われないよう、定期的に巡回を行う。
(3) 飲酒、喫煙等をしている少年を見かけたら、その場で注意して止めさせる。なお、必要な場合は警察へ通報し、協力を依頼する。



薬物・可燃物・危険物の持込み禁止
7. シンナー等の薬物、可燃物、危険物の持込み及び使用を禁止する。なお、シンナー吸引などをしている少年を見かけたら、その場で注意して止めさせるとともに、警察へ通報する。



補導活動への協力
8. 地域の少年補導員等との連絡を保ち、必要により補導活動に協力する。
 
店舗管理者の選任
9. 営業所ごとに常時管理者を置き、営業所内外の管理を徹底する。
(1) 店舗管理者の氏名を店舗内に掲示する。
(2) 管理者は20歳以上の者とする。
 
営業室の開口部と明るさの確保
10. 営業室の状況が、扉を閉めた状態で外部から把握できるよう開口部(窓)と室内の明るさを確保し、風紀上好ましくない行為を厳しく排除するなど、健全な娯楽施設としての営業に努める。



接客行為の禁止
11. 室内で、利用者に対して接客行為を行うことを禁止する。
 
室内の見通しを妨げる行為の禁止
12. 営業室の(開口部)窓をふさぐなど、室内の見通しを妨げることは禁止する。
 
暴力団関係者の排除
13. 暴力団関係者、暴走族を入店させない。また、暴力団関係者と一切かかわりをもたない。
 
飲酒運転の防止
14. 利用後、自動車等を運転すると思われる者には、酒類を提供しない。
   
法令の遵守
15. その他各種法令を遵守し、犯罪の予防、少年の非行防止及び善良な風俗環境の保持に努める。
 
会員証の掲示
16. 協会員の会員証(プレート)を作成し、営業所の入口に掲示する。
 
「お客様へのお願い」及び料金表の掲示
17. 「お客様へのお願い」プレートを営業店の入口と客室に掲示する。 また、利用料金を明確にするため、料金表の掲示を行う。


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